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開発秘話: ペット立体化機能!

今回は内緒の話なので、いつこの記事が消されるかわかりません。しっかり記憶にとどめておいてください。

 さて、六角大王Superには、人物写真からあっという間に全身の立体像を作れる「人体作成機能」という機能がついています。この機能、話題を集め結構ヒットしました。現在の六角大王Super5にも改良されて搭載されています。
 成功体験があるとなかなかそこから抜け出せないものです。二番煎じの企画として「ペット立体化機能」というプランが上がってきました。
neko0.gif


 最近では、ペットは大ブームです。ペットの犬や猫を立体にできれば、喜ぶ飼い主さんが多数出てくるのではないでしょうか? 人を立体にするとちょっと気持ち悪く見えることもあるのですが、動物ならちょっとの誤差なら許容されそうだし、なかなかいけそうです。


 というわけで、実際にテスト的に作ってみました。


neko1.gif



 実際の猫の写真から作られたモデルです。
 結構良いです。リアルです。いけるかも知れません。

 いや、そう思いました。この仕上がりだけを見ると・・

 しかし、大きな問題がありました。
 元になった猫の写真というのはこの子だからです。


neko3.gif


 まったく似ていません。ふさふさの猫ちゃんだったのに、毛が抜けてしまいました。毛並みのふさふさを再現するのはかなり難しいのです。
 このテスト結果を猫好きの知り合いに報告したところ「毛のふさふさが再現できないのではNG」とのお答えをいただきました。

 というわけで、この企画が六角大王Superに搭載されるのはだいぶ先(または永遠に来ない)になりそうです。ごめんなさい。

(ちなみに、上の、電球のひらめいたイラストはもちろんさし絵スタジオのシーンに入っているものです。  ・・・中と下の猫の写真は入っておりません。)
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