Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://furushimashusaku.blog81.fc2.com/tb.php/134-cd15b49e

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

「物量で負けた」 太平洋戦争?

せっかくなので戦争の話をもう一つ。

私は、十代の頃戦争に興味を持ち、太平洋戦争に関する軍記物(特に軍艦と軍用機)を
何冊も読んでいた時期がありました。もう20~30年も前の話です・・
その頃を思い出し、最近もWebで太平洋戦争時の軍艦や軍用機の情報をチェックすることがあります。

20~30年前の書籍と、現代のWebの情報では当時の軍事技術の評価が明らかに違っています。
 ・20~30年前の書籍では 「技術では負けていなかったが、物量でアメリカに負けた」
 ・Webの情報では 「技術でも物量でもアメリカに負けていた」

というのが基本的な論調です。(どうやら後者の方が正しそう)

なぜ、一昔前の書籍では「技術ではアメリカに負けていなかった」と評価されていたのでしょう?
・書籍を売るため、あえてそういう論調にした。
・負けて悔しいから、そう思いたかった。
という理由もありそうですが、
・戦争中の技術者が存命中だっので、彼らを非難する発言は遠慮した。
という理由が大きそうです。(実際彼らのおかげで戦後日本の経済発展があったのですが)

たとえば、
零戦(ゼロ戦)のエースパイロットとして有名な坂井三郎氏は、何冊も著書を残していますが、
「日本はエンジン技術が未熟だったので、戦争後半では戦闘機の性能で差をつけられた」
とはっきり言及したのは晩年になってからでした。

gunju.gif

仲間への気配りは日本人の美徳だと思いますが、失敗の原因は個人の責任ではなく
社会制度やシステムに追うところが大きいです。もっとおおっぴらに失敗の原因を
追求することは、よりよい社会を作るために今後の日本にますます求められること
でしょう。
「罪を憎んで人を憎まず」ですね。

というわけで、
さし絵スタジオ2の問題点や改良のご要望は、遠慮なく弊社までお寄せください!

スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://furushimashusaku.blog81.fc2.com/tb.php/134-cd15b49e

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

furushimashusaku

Author:furushimashusaku
(株)終作「さし絵スタジオ」をよろしく!
FC2 Blog Ranking
ランキングアップのため、1日1回クリックを!

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。