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山のお寺はあんまり山奥ではない?

2005年大河ドラマ「義経」の1シーンです。
otera1.gif

otera2.gif
※一部誇張しています。

天狗も出るほど山奥の鞍馬寺なのですが、京の町まで徒歩で夜遊びにいけるほど近かったというのが以外でした。(いや、遊びに行っていたわけではないですが
実際、調べてみると京都御所まで10km程度しかありません。
otera3.gif
(地図はマピオンより)
健脚の義経ならば夜中に京の町に出て、朝までに戻ることも無理なことではないでしょう。

調べてみると、山の中のお寺として有名なものは、どこも、それほど山奥ではないようです。
otera4.gif
(地図はマピオンより)
どこも大きな平野や盆地(つまり人里)に10km以内でアクセスできるような立地です。がんばれば人里から日帰りでいける距離です。

高野山は比較的山奥ですが紀ノ川まで10kmで、そこからは川の水運が利用できたようです。
それほど交通の便が悪いわけではなかったようですね。
otera6.gif
(地図はマピオンより)

あまり山奥過ぎるとお寺を造ることができないし、信者を呼ぶこともできないし・・で、当然と言えば当然かもしれません。でも、私は小学校の頃「修行に励むために山奥にお寺を建てた」と教わっていたので、それほど山深くないことがちょっと意外に感じたのでした。

どのお寺も、いろいろな要素のバランスを考えて立地を決めたのでしょうね。

(上の地図、山深くないことを説明するために、いくつかの地図はなにもない山の部分を多めに入れてみました。)
(最後の小舟はカヌーの色を変えて造っています)
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