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3Dだと、撮影&制作コストが2Dより高くなります。
利益率が高い商品は問題ないのですが、薄利多品種という戦略の商品ではそのわずかなコストアップでも利益を圧迫するのではないかと思います。

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テレビ通販が商品をぐるぐる回さないのはなぜ?

           こんなテレビ通販はイヤだ!

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10年ほど前、私はWebの通販はすべて3D(Web3D)になると思っていました。
つまり、通販サイトの商品ページで、商品の写真ではなく3D映像がぐるぐる動くようになると信じていたわけです。(今考えると恥ずかしい・・)

そして現在。みなさんご存じの通り、通販大手の楽天も、Amazonも、商品は2D写真のままです。
理由は上のマンガの通り。TV通販では商品をぐるぐるまわりから見せたりしません。つまり、技術的に可能であっても、商品を3Dでぐるぐる見せる必要はなかったようです。
なぜなのでしょうか? 3つほど理由を考えてみました。

1.商品は形よりも機能や値段が大切。

 人は多くの場合、商品の形よりも、その機能や値段に興味があります。TV通販でも強調するのは機能と値段ですよね。

2.人間は3Dの形を正確には把握できない。

 人は、物を見ても3Dの形は漠然としか把握していないと思われます。また、逆に2D写真から大まかな3Dの形を想像することもできます(六角大王の3Dマンガ機能や人体作成機能のように・・)。
 つまり、何点かの写真を見れば形の情報としては十分なのです。

3.3Dは「本物」ではない。

 写真ではなく3Dにすると、どうしてもリアルさは欠けてしまいます。つまり、実物の劣化コピーになってしまうのです。その結果、消費者は「これって実物どおりなの?」と疑念を持ってしまうので、3Dで形を見ても購買には結びつきにくいのです。


 車や家のようにデザインや形が重要で、なおかつ単価が高くて営業にお金をかけられる商品はWeb3Dになっています。しかし、すべての商品がWeb通販で3Dになる時代はかなり先になるのではないでしょうか。
 3Dは素晴らしい技術ですが、なんでも3Dにすればよいわけではありません。その利点と欠点を把握した上で適材適所で使う必要があると思います。というわけで、2Dと3Dのよい点をうまく組み合わせたさし絵スタジオの良さをアピールして終わるのでした。
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3Dだと、撮影&制作コストが2Dより高くなります。
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